老人会麻雀物語り その4

町内会の老人会の集会所に、全自動麻雀卓が寄付されました。 その麻雀卓を前に、麻雀のゲームを知らない老人会メンバーは、麻雀牌が整頓されて出てくる様子を眺めながら、手を叩いて、喜んで眺めています。 皆で、麻雀のルールを学んで、ゲームができたら、どれほど楽しい時間を…
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老人会麻雀物語り その3

老人会に寄付された全自動麻雀卓が発端となり、私は、老人会のメンバーに麻雀を伝授しなくてはならい使命感を日々、感じるようになっております。 これだけの人生経験を積んだ老人会のメンバーのお婆ちゃま、お爺ちゃまですが、麻雀の経験があるのは、御年90歳を迎える、元海苔…
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老人会麻雀物語り その2

麻雀が寄付され、目新しい玩具に、皆、周囲を取り囲んで、湧いたのですが、誰も麻雀の遊び方を知りません。 唯一、元雀士だと言い張るK作さんは、御年90歳を迎える、元気なお爺ちゃまなのですが、最近、認知の傾向が若干みられ、麻雀のゲームの説明の度に、皆、困惑するような…
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老人会麻雀物語り その1

先日、老人会の集会場に、全自動麻雀卓が寄付されました。 私の認識では、全自動麻雀卓は、高級品であるという認識であったのですが、せっかく頂いた高級品であっても、老人会のメンバーの中で、麻雀を打つ事のできるメンバーがいなかったのです。 1人だけ、海苔屋だったK作お…
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