生きがいは「麻雀」

「麻雀教室があることによって、生きがいができました」などと語るシルバー世代のお年寄りは、昨今の健康麻雀ブームの中で大変多いようです。

「健康麻雀」などと、呼ばれるお年寄りが多く集う麻雀教室などは、お酒を飲まない、タバコを吸わない、賭け事はしないというようなスローガンのもと、健康的に麻雀を楽しむお年寄りが、そのブームを起こしてもいるようです。

認知症予防にもなるなどと言われている麻雀ですが、手先を動かしながら相手の持ち手を読み、また、相手を騙そうとするようなゲーム展開において、脳が活性化されるなどとも言われ、多くのお年寄りに注目されているようです。

最近では、様々なイベントなども開かれ、健康麻雀の楽しさを広報するような自治体の姿もあるようですが、そのような動きとともに行政の働きかけも確実に広がりを見せているようです。

超高齢化社会に突入したなどともいわれる現代の日本社会の中で、元気な高齢者が、楽しみを覚える麻雀は、今後も大きなブームを巻き起こしそうな気がしています。

また、麻雀は、バリアフリーな頭脳スポーツなどとも言われ、身体的に障害を持った人や、また、衰えた高齢者などもゲームの中では、平等に楽しむことができるなどともされています。

以前では、男性のたしなむ娯楽であるというようなイメージが大きかったかもしれませんが、健康麻雀においては、女性の姿が大変多く見られてもういるようです。

       

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