サイトについて

はじめまして。管理人の正と申します。

ここではサイトを開設するまでの出来事をお話していこうかと思います。

2月の頭に町内会の老人会に古くなった全自動麻雀卓の寄付がありました。

元々、古くなった卓球台と、カラオケのセット等はあったのですが、全自動麻雀卓の寄付があるとは驚きました。

しかし、困ったことにこの町内会の老人会のメンバーの中で、麻雀ができる人はたった1人しかいません。老人会の中でも年少者なのは現在私のみでその他のメンバーの皆は、大往生を誇る強者ばかりです。

麻雀を使用にもまずルールを皆で覚えねばならないと思い、私がどうしたものかと考えあぐねていると、この強者の中に元雀士だと言い張る90代のお爺さんがいるのですが、その元雀士のお爺さんが皆に麻雀を説明する役を勝って出てくださったのですが、元雀荘だと言い張るお爺さんには、軽い認知の傾向があったため麻雀のゲーム説明が聞く度ごとにあやふやなの部分があったのです。

そうこうしているうちに皆で麻雀大会を開催してみようと言う話が上がりはじめ、実際に麻雀大会を行ってみたのですが……。

更に困った事に老人会のメンバーのほとんどは老眼は当たり前、「見えてる、見えてる」と言いながら、本当に見えているのか定かでない人ばかりです。

せっかく寄付して頂いた全自動麻雀卓を前に、私達はどう遊んで良いのか途方に暮れてしまいました。

老人会の中では、年少者である私に皆矛先を向け、まだいくらか本が読めるだろうから麻雀のやり方を勉強してきてくれと言うのです。

私も、会社を定年したばかりではありますが50代を境に、老眼の洗礼は受けまくっているのです。ましてや、新しい事柄を学んで、認知症の一歩手前の人々に麻雀を教え込むなんて、そのようなミッションをどうクリアして良いのか大いに悩んでしまいました。

いっそこのまま、老人会を脱会してしまおうかとも考えましたが、町内会の老人会メンバーが毎朝のように、我が家の呼び鈴を鳴らしては、麻雀のお勉強の様子を伺いに訪れます。

私は、これだけ老人会のメンバーが、卓球、カラオケに続く、新しい余暇として、麻雀を楽しみにしているのだから自分なりにではありますが麻雀ゲームを勉強してみようと一念発起してみる事にしました。

そして麻雀に関するルールなどを調べつつ自分にとって分かり易い形でこの知識を残したいと思いこの度このサイトを開設したのです。

       

麻雀で長生き!DuTempsのTOPへ